上がる?下がる?を予想する取引
     
 





sssss今回は特に、FX 初心者というテーマで説明させて頂きたいと思っています。 FXを簡単に言うと「2国間の通貨価格の変動を利用して利益を上げる取 引方法」と言えます。日本では円が使われていますが、例えばアメリカではドル、EUではユーロ、イギリスではポンドなどとその国によって使われる通貨が変わります。そして為替レートと呼ばれる通貨交換時の価格もリアルタイムで変化します。

・「1ドル=100円」の時の1万ドルは日本円で「100万円」に相当します。
・「1ドル=110円」の時の1万ドルは日本円で「110万円」に相当します。



このように交換時の価格が変われば手元に残るお金の額も変化することが分かります。「1ドル=100円」時に1万ドルに交換して「1ドル=110円」時に日本円にすると初めの時よりも10万円多く手元に残ります。これが簡単にはFXの仕組みです。

もちろん「1ドル=100円」が「1ドル=90円」になると手元の額は10万円少なくなりますから損をすることもあります。結局FXとは通貨を交換してから「上がるか下がるか」の2択の選択を予想する取引です。株式も上がるか下がるかですから同じようなものです。

株式との違いはこの価格の変動が激しいことです。激しいということは簡単に利益を上げることもできますが、裏を返せば簡単に損もするということです。つまり、株式に比べて「リスクは高い」と言えます。

スワップポイント(金利差)でも利益が出る他にもFXでは利益を出す方法があります。それがスワップポイントと呼ばれる2国間の金利差を利用した方法です。

日本の場合、預金を銀行に預けると「金利」と呼ばれるものが預金にプラスされます。この金利は世界の銀行でも同じようにあります。日本の場合は0.1%ほどの金利ですが世界では大抵の場合は日本よりも金利が高く設定されています。

オーストラリアやニュージーランド、南アフリカなどはその中でも金利が高い国で3%以上の時もあります。この金利差が例えばオーストラリアドルを購入した時に上乗せされ、利益になります。

レバレッジを利用して高額な取引をするFXと言えば一番の魅力がこのレバレッジです。レバレッジは簡単には「てこ」であり、少ないお金で大きなお金を運用する方法です。

結局、FXで利益を出す一番簡単な方法は高額の取引をすることですから、取引額を大きくすることができれば高利益も期待できるというわけです。日本の場合は最高で25倍までレバレッジをかけることができます。

つまり、4万円あれば100万円分の取引ができるということです。400万円あれば1億円分です。もちろんレバレッジは損をするリスクを高めますので注意が必要です。初めの内は5倍以内のレバレッジで始めると良いでしょう。

このように様々な仕組みがあるのがFXと呼ばれる金融取引方法です。最近では、ベテランから初心者のトレーダーによるFX ブログなどが多くあります。他のトレーダーの体験した取引エピソードなどを参考に戦略を立てていくのもいいですね。


世の中には似て非なる意味を持つような言葉がたくさんあり、ちょうどその例に当てはまる言葉に「兼業」と「副業」というものがあります。


だいたい日常会話でこれらの単語を使うとき、普通の人はほぼ意識せず本業ではない仕事のことを指して言っている場合が大半であるかと思いますが、厳密には兼業と副業は異なる意味を持っています。

まず、兼業という言葉についてお話ししますが、この言葉は兼業農家などといったように言葉尻に職業名がついてくることが多いです。この兼業農家というのは、ほかに仕事はあるのだけれど、その仕事と同程度のウエイトで農家を営んでいるといった状態を指した言葉です。

つまり兼業の場合はその他に営んでいる仕事もあくまで兼業であり、取り組んでいる仕事はほぼすべてイーブンな関係にあるということになります。

一方で副業というのは、その仕事以外に本業と呼ばれる生活の基盤となる仕事があり、それに次ぐ形で営んでいる仕事のことを指します。この例で一番有名なのは副業トレーダーという言葉で、サラリーマンが会社に勤めながら、その合間を縫って投資活動に励んでいることをいいます。

この例でいうと、サラリーマンは会社での仕事という本業を持っており、それに次ぐ形でせいぜいお小遣い稼ぎ程度の感覚で投資活動をしております。こういった明確に仕事におけるウエイトに差がある場合では兼業という言葉は用いられず、その代わりに副業というワードを使います。

考えてみれば、副業トレーダーという言葉は聞いたことがあっても、兼業トレーダーというのは聞いたことも見たこともありませんよね。このように普段は深く意味を考えず同じように使っている言葉でも、用途によって使い分けられる言葉があるということです。

おそらく世の中で何かもうひとつくらい仕事をして収入を増やしたいと考えている方がいれば、それはたいてい副業の方にあたるのではないかと思います。

そのため、もしインターネットなどで新しい仕事を探す際には、検索ワードに「副業」という言葉を入れるのが正解です。それをもし兼業と入れてしまうと意図せずして多大な労力を要する仕事に巡り合ってしまい、現在の仕事どころではなくなってしまいます。

私が個人的におすすめな副業は、前述にもある副業トレーダーで、仕事をしている間にも株価や為替が変動してくれるので一切労力がかからないよい稼ぎ方かと思います。

みなさんも自分のライフスタイルに合った副業や兼業が見つかるとよいですね。